2014年04月11日

蟹江敬三、おとり捜査官ではがんには見えなかったものの

俳優の蟹江敬三さんが3月30日に胃がんで亡くなりましたが、脇役が多かったとか役者に専念していたということもあり、それほど表に出てくる機会はなかったので、他界したという実感がないです。



最後の作品になったドラマ、テレビ朝日の土曜ワイド劇場「おとり捜査官・北見志穂 “幸福の絶頂”美女連続殺人!」は12月に撮影されたそうですが、もうその頃から体調は悪く、がんであることも判明していたそうで、スタッフなどにはそのことを伝えていたのだそうです。


ドラマでは顔が少し細くなったかなとか、やや痩せたかなとか、体が少し細くなったかなという風には感じましたが、全力で走るシーンもあり3か月後に亡くなるとは想像できないほどでした。



役者だったのでこれまであまり自分の病状は明かしませんでしたが、体調不良がきっかけでがんだと判明したのでしょうかね。


よく松下由樹とコンビを組んでドラマに出ていました。


今で言えば69歳で永眠するというのはまだ若いと言われる年齢なのではないでしょうかね。


まだまだ若いのにまだまだ蟹江敬三さんの演技を見ることができるだろうと見せてくれるのだろうと思っていただけに寂しい気分になります。


posted by ぴりりんこり at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人と病気